ブレストサクセス

【緊急特別企画】あるセラピストの90分コース

どうも

さて、タイトルの通り、今回はちょっと趣向を変えてお送りします

親交のあるとあるメンズエステのセラピストさんから、ある企画を持ち掛けられました

「メンズエステのセラピスト側の視点から体験ブログを書いてみたい」と

そしてその記事を私のブログに寄稿したい

確かに私もそんなブログ見たことも聞いたこともなく、非常に面白いと思ったので二つ返事でOKしました
今からそれをUPしたいと思います!

施術を受けてるお客さんも私と親交のある方で、快く掲載の許可を頂きました

ちなみに、お店の名前、セラピスト名については一切非公開となりますのでコメントでもご質問頂くのはご遠慮ください

それでは、どうぞ!
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体験ブログっていつも男性視点で、
女の私も一回ぐらい書いてみたいのに、と常々思っていたのです。
ですので、今回、へらさんのご協力を頂いて、ブログに寄稿しました。

ちなみに、私はブログを書かれることについて、やや諦めの姿勢です。
だって、殿方って太古の昔から女性の品評記録がお好きですから。
江戸時代、遊女の番付を作って楽しんだとか、有名なお話なんです。
ブログは一種の男性文化、と思っておりますの。
一介のセラピストである私が変えられる訳もありませんわ。

ただ、もし書くなら、たとえお店で違法行為が起こったとして、
そのことだけは胸に留めておいて欲しいって切望してます。

なぜなら、お店が潰れちゃいますからね。
あと、暴露されたセラピストがショック受けて、お店を辞めちゃう可能性もあります。
誰も彼もにしていた訳でもなく、お客様に本気の好意があったかもしれないんですよ。
全部晒されるって、結構、辛いんです。

有料・アメンバーなどで公開を限定しているから許されるっていうお話ではないと思うのです。
ご理解をお願いいたします。

では、ここからは5月のある日に来店して下さったお客様のレポです。


扉を開けると、Tシャツに綿パンツ姿のラフな格好な男性が立っていました。
私「いらっしゃいませ。お待ちしておりました。」
ツイッターで会話をした方なので、どんな方かとドキドキしていました。
意外と優しそうなお顔で一安心。
私はお客様にカウンター席をすすめ、お会計を頂きます。

当店の流れとして、お客様をお部屋に案内したあと、脱衣を促し、シャワーを浴びて頂きます。

お客様がシャワーを終えられると、再びお部屋にご案内。

まず、私はお客様に「うつ伏せになっ下さい」と言います。
うつ伏せになったお客様の耳元で「よろしくお願いします」とご挨拶を。
お客様の背中に新しいバスタオルをかけると、私は肩のラインに沿って横、背骨に沿って縦、と手の平を滑らせ、軽いタッチで細い体にもご挨拶。

次に私が四つん這いになって、お客様の両足に両手を乗せ、足裏まで体重を乗せながら後退します。
足裏まで来たら、一回休憩です。

オイルを左手の中心に垂らし、手を重ね合わせ、揉むようにして温めてからふくらはぎ、太ももと、足全体に伸ばして行きます。
お客様の足の真ん中に線が入っているのをイメージして、その周りをクルクル、お尻の真ん中まで引き上げていきます。上がりきったら、両手を横に分けて、すっと踵の方へ。クルクル、すっと、踵を三回くらい繰り返します。
途中、お尻と太ももの境目に手が入ると、お客様の腰が浮くのを微笑ましく思って、ワザとクルクルを多めにしちゃいました。

お尻も円を描くように筋肉に沿ってクルクル。丁寧に揉みほぐします。

背中は跨って、背骨に沿って往復。肩のあたりまで行くと、肩甲骨をイメージして、私から見える首筋に指先を入れ、ハート型を描いたのちに、腰に戻ります。

次は体制を変えて、お客様の俯いた頭を私の太ももが挟むようにして、首筋から肩の境目、肩甲骨の辺りのラインをなぞり、肩甲骨の境目にグリグリと指を入れます。
お客様「あ、グリグリ言ってる。肩甲骨気持ちイイ」

ここで、お客様の吐息が私の太ももにかかるのを感じちゃいました。

私にもその緊張が伝わってきて、ドキドキが止まらなくなります。

思い切って大胆に右手の親指をお客様の左側の背骨、左手の親指はお客様の右側に添えて背中を縦、雑巾がけのように一直線。
腰の窪みで一息ついて、体の側面に両手を這わせて、スタート地点に戻ります。

何度か繰り返したあと、立ち上がって、お客様の背中にタオルをかけます。

初めと同じように手の平を横、縦と滑らせてから「体を拭くタオルを取りに行って参りますね。少々お待ちください」
と、施術室を後にします。

お客様にとっては一人ぼっちになる寂しいお時間だとわかっているのですが、私にとってはちょっとした息抜きの時間。

蛍光灯のついた控え室で、お茶を一口。テーブルの上にある、スケジュールボードをちらりと見て、次の予約が入ったかどうか確認。

タオルウォーマーから暖かいタオルを取ると、気が引き締まり、施術モードに切り替わります。

お部屋に戻り、温かいタオルを広げ、温度を確かめたあと、お客様の背中にふわりと置きます。置いたあとは、手の平で、ポンポンとお客様の背中を叩きます。タオルに染み込んませたアロマも香ってきて、マッサージしてるな、と充実感を感じる瞬間です。

私「では仰向けにお願いします」
だいたい、毎回言うセリフです。
で、お客様が仰向けになったら丁寧にタオルをかけてあげます。

首の施術は私の得意技。
お客様の頭の上に座り、両足はお客様の腕のラインと揃え、両手の指で頚椎を支え、ゆっくり持ち上げて揺らしていく。

でも、この方は目を見開いて、首に力を入れてきたので、軽くしかできないな、と判断しました。
優しく首を揉みながら、お客様と目を合わせ、意味ありげに微笑んでみたり。

90分コースだったので、首・デコルテのあとは足のマッサージ。
手のマッサージは無し。
手はお客様を深いリラックスに導けるから好きなんだけど時間がないので断念。

お客様の左足首を持つと、膝を外側に開かせ、私からみて、「く」の字に。その間に私の身を滑りこませて、足裏、ふくらはぎの内側、ももの内側と手を滑らします。
手を伸ばす姿勢のついでに、タオルの上からお客様の太ももに頬ずりしたりして、惑わしてみたり。
同じ手順で右足も。

終わると、私はお客様の足元に座し、ちょうどハの字に広がって見えるお客様の足の指を一本一本丁寧に引っ張ります。
俗に言う、足指ぬきです。

こんな時にも、お客様の視線を感じます。

そこで私は、わざとお客様の腰らへんまで移動してから背を向けてお姉さん座りの格好をして、くるぶし、スネ、太ももとしっかりと圧をかけながら引き上げます。

この時、お客様の目線から、わざわざ女らしく見えるようにお尻を突き出します。
そう、そろそろショウタイムの始まり。

私の指でお客様をびくんびくんさせちゃうの。

お客様がとろんとした目で「写真より綺麗ですね」なんて言ってくれたら、顔を近づけて「嬉しい」

タオルも体にたいして横、腹部にのみかかるように変えて、お客様の乳首をふわふわ触っちゃう。

最終的にはお客様の上にまたがって、大きく首を仰け反らせます。

自分自身にも、背中にアゲハ蝶の羽が生えてきて、自分じゃなくなったから、と言い訳して大胆にふるまうの。

お客様の手が私の乳房に伸びてきました。その手をぎゅっと握り返して万歳させてあげました。
お客様「ね、触っていい?」
私「どうしてくれようかしら」とはぐらかすような返事をします。
そのままぎゅっと私からお客様に抱きついちゃいました。
お客様も私の背中をさすり、それから、ぎゅっとしてくれて、心が通いあうようで、嬉しくなります。

ここで、私は身を離し、相手の目をじっと見ました。その目の中にもお客様と私がいて、合わせ鏡みたいで、私自身吸い込まれてしまいそう。。。

ふっと我に返り、時計を見てから
「今日はありがとう」と囁きます。
お客様も「ああ」と答えてくれます。

私は立ち上がって、再びホットタオルを取りに控え室へ。

戻ってから、お腹をしっかり温めつつ拭いて、何事もなかったかのように振る舞います。

私「シャワーのお支度できてますので、行きましょうか」
お客様がぼんやりした顔で立ち上がり、シャワーへ。

お着替えが終わったあと、玄関までお見送り。

「また来てくださいね」

心の中では、色んなお店を探検される方なので、果たしてまた会うことが出来るのかしら、と思いながら。。。

お客様は振り返ることなく店をあとにしました。

そうして、私は部屋を片し、明るい控え室の明るい私に戻っていきます。



今日の出会いに感謝。
発言する機会にも感謝。
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いかがでしたでしょうか?
私はセラピストさんがどんなことを考えて接客、施術をしているのかという普段うかがい知れない部分がよくわかってすごく面白かったです

特にセラピストさんがタオルを取りに行っている時間はこちらとしては寂しい限りですが、セラピストさんからすれば後半戦突入前のインターバルになるわけで、気合を入れなおす非常に重要なポイントになるということがわかり、ちょっと我慢しようと思いましたw

寄稿してくれたセラピストさん、施術内容を赤裸々に晒すことを快諾してくれたお客さんwにこの場を借りて改めて御礼を述べたいと思います

今後色々変わった企画があればまたやってみたいと思います
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No title

興味深いですね。
ホットタオルなんか要らんやん、と思ってたけど、
やっぱりあれは休憩も兼ねてるのかw

あと、

>全部晒されるって、結構、辛いんです。

というのは、この方が書いているように、
多少なりとも好意の表れだった場合には、
そりゃ辛いだろうなと思いました。

Re: No title

>teshuさん
コメントありがとうございます

今回はほんとに勉強になりました

>多少なりとも好意の表れだった場合には、
>そりゃ辛いだろうなと思いました。
そうですねえ
「あなただけよ」なんて言葉、真に受けすぎると痛い目見ますが、話半分で聞いて仲間内のネタにするぐらいがちょうどいいかもですね
プロフィール

へら

Author:へら
メンズエステ訪問記事を中心に書いてます。
基本日本人・アジア系問わず雑食です。
たまに風俗訪問記事も書くかもしれません。
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